格安スマホの速度について

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格安スマホの速度について

今使っているプランは、docomo回線で下り最大225Mbps、上り最大50Mbpsという仕様となっていますが、実際には、混雑時は2-10Mbps程度、早朝・深夜に限りは30Mbps以上の場合もあります。
通信速度は、MVNO各社が強み弱みを抱えており、やはり9時前、12時前後、17-19時が混雑して速度の低下が見られるようです。
私は、その時間帯のほとんどはWi-Fi環境なので、あまり速度に関しての不満を感じたことはありません。
しかし、混雑の時間帯にWi-Fiが使えなく、なお且つ快適な通信をしたいと考えている方は、価格だけに囚われずに通信速度に目を向けるべきです。
自宅はもちろん、公共機関、職場、カフェでも無料Wi-Fiが使えることも多くなっていますが、普段使うエリアでの速度は重要です。




 
docomo回線で格安のMVNOに利用者が集中すると、どうしても速度が低下してしまいます。
あくまでも速度に拘るのであれば、au回線を利用した UQモバイル などもお勧めです。
 
また、MVNO各社のプランを選ぶ際、月間のデータ通信利用量上限に目が行きがちです。
これは、1ヶ月間の合計通信量が上限を超えた場合、通信速度が低速(最大200kbps)に制限されるというものです。
この上限は、使わなかったデータも繰り越せるプランも多く、またWi-Fi利用を併せたら充分な容量だと考えがちです。
しかし、3日間制限をよく理解しないで契約すると、後々、契約の見直しや解約に繋がる場合もあります。
3日間制限は、業者によって値はまちまちですが、月次制限以外に3日間合計でデータ通信利用量上限が決められています。
 
3日間制限は、動画を長時間見たり画像の多いWebを見たりすると、あっという間に使い切ってしまいます。特にテザリングをする場合は注意が必要です。
月間にバランスよく使う方は特に大きな問題にはならないですが、ある時期に集中して容量の大きいデータを扱うといった方は、特に3日間制限の注意を払うとよいでしょう。
しかし、上限を超えたからといっても使えなくなる訳ではないので、低速でも使える機能は多々あり、画像の少ないWeb参照や、短時間のIP電話や音楽の視聴なら問題なく使えます。
 
MVNO業者の選択肢は多くあり、各社の強み・弱みをよく理解し、自身のインターネット環境を考慮したうえで料金プランを選ぶことをお勧めします。
 


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