光コラボレーションのデメリット

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光コラボレーションのデメリット

フレッツ光を利用しているユーザーが、光コラボレーションに転用する場合、価格が安く窓口が一本化するなどのメリットがある反面、いろいろネット検索してみると様々なデメリットがあるのも事実です。
 
ここでは光コラボレーションに転用した時のデメリットについてまとめてみたいと思います。
プロバイダへの違約金やフレッツ光には戻せない点は注意が必要ですが、それ以外にもデメリットがあるようです。
 
・初期費用と手続きの手間がかかる
・通信機器の変更で速度が遅くなる場合がある
・窓口が繋がらない場合がある
・同一プロバイダ間の転用以外ではインターネットの再設定、メールアドレスが変わる
・今まで貯めたポイントが使えない
・光コラボ後プロバイダを変更する時に電話番号が変わる
 

 
価格だけではなく、何を重視するかによって選択肢は変わります。
想定できるデメリットから想定できないデメリットまで多々ありますが、少し手間と時間を掛ければ解決できる問題もあり、光コラボへの転用は慎重に進める方が良いようです。
 


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